動物と鉱物の王国!?伊豆半島の旅③

地質

土肥金山を後にして、宿泊先へ!温泉と食事でゆっくりしたら、仲居さんに聞き込みを開始!?

前回の記事はこちら→動物と鉱物の王国!?伊豆半島の旅②

畳の宿 湯の花亭へ

土肥金山から直ぐのところに宿泊先がありました!畳の宿と言うだけあり、館内は、廊下=畳、ロビー=畳、風呂場=畳!?、浴槽=畳!?でした。温泉は熱すぎず温すぎず、ゆっくりと入っていられます。湯船から、恐らく清水の港の灯りが見えますが、駿河湾の真ん中にも灯りが?何でしょうね?

部屋に戻ると丁度、夕食の準備が始まりました!部屋係りの仲居さんに食事の準備を頂きながらいろいろ質問してみました。

土肥と言えば土肥金山が有名だか、直ぐ側に玄人向け?の小さな金山がある。昔は旅館の裏手の山でも金の採掘をしていた。窓の外に、駿河湾に見える灯りは、清水の港と探査船ちきゅうの灯り、など、いろいろな話を聞けました。明日はさっそく玄人向けの小さな金山に行くことに!

旅館の食事を少し紹介!夕食はアワビや駿河湾の海の幸が頂けました。アワビは独特な生臭さが苦手ですが、新鮮だから?処理が良いから?とても美味しく頂けました。あとは地物の手長海老!甘くて歯応えも良く、美味しかったです。

アワビの踊り焼き
地物の手長海老

龕付天正金鉱へ

旅館での朝食を終えて、散歩がてら昨夜教えて頂いた金山跡へ!10時のチェックアウトには戻って下さいとの事ですが、まだ小一時間はあるので余裕かな?

旅館から道を100メートルくらい進むと、ありました!龕付天正金鉱!土肥金山のように大規模な観光地化されていなくて渋い!受付に行くと40歳くらいの方が出てきました。見学したいと言うと少し待っててとの事。受付の小屋の中にもたくさんの鉱石が有ります。

受付の側に坑口が開いていて、中は真っ暗です。この中に入るのか!?しかし、受付の方もどこかに行ってしまった。時間は過ぎて行く・・・チェックアウト間に合うのか?

天正金山の坑口

長くなって来たので一旦切ります。次は土肥や金山の歴史を紹介します!

次回の記事はこちら→動物と鉱物の王国!?伊豆半島の旅④

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