久しぶりに延坂へ!水晶を探す②

登山

さて、延坂に着いて表面採集を始めました。さてさて不毛の闘いから脱却できるのか?

前回記事はこちら→久しぶりに延坂へ!水晶を探す①

関連記事①→ゆったりと三河の旅!奥三河から渥美半島まで

関連記事②→水晶は見つかるのか?名古屋の近隣でペグマタイトを探す

石英脈の路頭は今

いよいよ上まで登り水晶を含む石英脈を観察します。先人達が堀崩したズリを登ると、大きな路頭があります。写真は路頭です!前に来たときはもっと岩が競り出していたような!?石英の脈も掘り込まれていてほとんど無いような?

水晶の路頭

先人達が堀崩した岩に水晶が着いているので、落ち穂拾いをしてみます。拾い上げる→何もない→拾い上げる→何もない→・・・。うーん?あまり良い物はないですね。やっと見つけたのがこれ!ボウズよりマシなので、持ち帰りますか。母岩に1センチくらいの水晶が付いています。薬品洗浄したら綺麗になりそうですね!

唯一のお持ち帰り 母岩付きの水晶

水晶を拾っていると、足元に蟹さんが!「よーきたのー」そう言われた気がしたが、この蟹さん・・・しっ死んでる!きっとタコウズ川から水晶を掘りに来て干からびたのだろう。何かの暗示か!?

沢蟹さん

山登りしますかね?

この路頭の上はどうなっているのか?気になる!そう、車から登山道具を出して登ってみました!

と言っても登山道具は登山靴、手袋くらいですが。あと、かなりの急斜面なので秘密道具を準備!三角鍬です!

三角鍬は馴染みがないかもしれませんが、その名の通り三角形の鍬です!本当の登山では絶対使いませんが、こういう急斜面かつ足場が悪い所では活躍します。

使い方は写真のよう、鍬を登りたい方向に出してズボッ!鍬が地面に食い込んだ事を確認してから、それを頼りに登り、登ったらまた鍬をズボッ!を繰り返します。この方法はあくまでも自己責任で!抜けると大惨事です(*_*)

三角鍬はこんな道具
地面に打ち込んで前へ進みます

長くなったので一旦切りますか。次に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました