水晶の故郷!山梨県の昇仙峡②

旅行

先の記事では、水晶宝石博物館の売店で見せて頂いた乙女鉱山産の水晶を紹介させて頂きました。

何処産?売店の片隅に積み上げられた水晶

先の水晶宝石博物館で、「隣の売店も見ていってね。」との事で、早速となりの売店へ。入り口にはヒマラヤ産と書かれた無色透明な水晶の群晶(クラスター)やブラジル産の紫水晶が所狭しと並んでいる。

早速、店員がやってきて水晶を勧めてきた。何でも開店をしたばかりでかなりお安くなりますよ、との事。しかし、無色透明の水晶や紫水晶も綺麗ではあるが、もっと自然な水晶、別の鉱物結晶が群生したような水晶が欲しい。別のお客さんが来た所で、そちらに売り込みに店員が消えたので、お店の中をぐるぐる回りながら面白いものはないか探す。

お店の一番奥に棚があり、その中に無造作にならぶ水晶が!お店の入り口にあるようは綺麗な水晶と異なり、水晶と一緒に黒い結晶が一緒に群生している。これは面白いと見ていると、先ほどの店員が、
「こんな所に居たんですね、こちらはまだ洗浄前の水晶です」
との事、ではこれは売り物では無いのか?と聞くと売っても良いとの事、値段は1グラム=30円、気になる水晶をいくつか選んで買ってみました。

写真は購入した水晶、2つ合わせて3000円は安いのであろうか?実際は4500円(150g)であるが値引きをしてもらった。最大40ミリほどの水晶が複数生えている。また根本の一部に黒い結晶が付いている。金属鉱物のようにも見える。この黒い結晶の一部を砕いてみたが、磁石にくっつく事から磁鉄鉱や赤鉄鉱と思われる。

この水晶は何処の産地のものですが?と聞いたところ、オーナーを呼んでくれるとの事、来たのはなんと先ほどの売店の店員さん、オーナーだったのか。産地に関しては中国産とは聞いているが、詳細は分からないとの事であった。

水晶クラスター

山梨のワインと鳥もつ煮

一日を終えて、安ビジネスホテルへチャックイン。甲府の駅前の繁華街へ繰り出した。知り合いの山梨県民に聞いた情報では、奥藤本店というお店が美味しいとの事。山梨名物が楽しみである。

まずは、名物の鳥もつ煮と山梨ワインで乾杯。鳥もつ煮はクセもなく美味しい。鳥の様々な部位が使われているが、キンカン(卵巣)は始めて食べた。卵の黄身といった感じである。山梨ワインも飲み易くスルスルと飲める。

鳥もつ煮と甲州ワイン

メインはほうとう。味噌ベースのきしめんといったイメージが分かり易いと思うが、野菜が豊富に入っており、こちらも美味しい。

山梨県、また来たいですね!

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